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スワン高槻ブログ

キケンな食事制限

ボクサーが減量する理由は階級を調整する為。


ボディビルダーが減量する理由は大会で筋肉を見せやすくする為。


柔道、ウエイトリフティングなどなど。


これらの競技は大会2ヶ月以上前から食事制限を必ず必要とします。特に脂肪に変わる要素である糖質・脂質は徹底してほとんど摂取しません。


一般的にいう、いわゆる『超低炭水化物ダイエット』


これらの栄養素を摂取しなくなると、体重は減少しますが、様々な悪影響がおこります。
・集中力が低下する
・肝臓機能が低下する
・疲労がたまりやすくなる
・PHのバランスが崩れて血液が酸性に傾き、昏睡状態を引き起こす
・後に必ずリバウンドする

アスリートの減量はリバウンドするのを分かっていてしています。なぜなら測定の一瞬だけ体重がキープ出来ていたらいいからです。


一般の方に一時的な減量は意味があるのでしょうか?


今まで、リバウンドの経験がある方の大半がこのパターンに陥っています。食事だけに頼ったダイエットは無意味です。減量を必要とするアスリートと一般人のダイエットはそもそもの目的が違います。

【理想の食事制限】
・高タンパク質(筋肉になる栄養素)を意識した食事
・炭水化物(糖質)や脂質の多いものは今までの半分くらいに抑える
・18:00以降は食べない(腸を休める為)


その他に意識することは、
・一日の体重推移をみる
・トレーニング(有酸素・無酸素)
・ダイエットを無理なく楽しむ
・水を多く飲む(2ℓ以上)


アドバイスは無限にありますが、覚えておくことは、

『無茶な食事制限はリバウンドする』

ということ。


皆さん、何なりとパーソナルトレーナーに質問してください。



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