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ダイエット成功法則

2019.06.06
理想の筋肉の質とは

一般人と比べて、プロアスリートなどの一流選手はケガがつきものです。

靱帯断裂や筋肉の損傷、若いにも関わらずに骨折をしてしまうなど、毎日トレーニングをしていてカラダを鍛えているにも関わらず起こるアクシデントというものがあります。

トレーニングで鍛えているにも関わらず、どうしてケガをしてしまうのか。

『強いのになぜ?』

というのが疑問視される部分でもあります


この答えは、

『強いのになぜ?』ではなく、『強いから起こる』

というのが正確な答えだと言えます。

筋肉の特性として、エネルギーを発揮するときは、
筋肉が収縮するとき!

柔軟性というのは=筋肉が拡張すること。

筋力=収縮力
柔軟=拡張力

伸縮作用がいわゆる筋肉の質を意味します。

分かりやすくいうと、トレーニングをして筋力がアップすると固いゴムの収縮力がどんどん増していくことになり、ほっておくと柔軟性(拡張力)が失われるようになります。縮まる力が強いからです。

筋力や筋肉量だけに標準を合わせるようなボディビルなどは機敏な動きが出てこないので、柔軟性は問われないですが、その筋肉の質は果たしてスポーツの活きてくるのかどうか・・・。

アスリートは筋力を強くすることでリスクを負う形になることがこれで理解できます。収縮力の強い筋肉を瞬発的に無理に伸ばそうとするとどうなるか。
肉離れ、腱断裂、剥離骨折、靱帯損傷などが起こることになります。この原因はパワーばかりに目を向けた結果であるということです。

最も理想とされる筋肉の質は柔らかく、そして力強い筋肉です。

筋力アップをした分だけカラダをケアすること、ストレッチをして柔らかくすること、これがコンディショニングです。



これらのリスクを分かっているトレーナーはパーソナルセッションの間に必ずボディコンディショニングの時間を設けます。その理由は機能的な筋肉の質を作り上げていく為であり、ケガの防止にも繋がるからです。

力が強いけれども可動域が狭い。
柔軟性はあるけれども力がない。

これでは生活をしていく上で何の意味もない筋肉と言えます。
理想的なのは柔軟性もあり、
パワーのある筋肉です。

ボディコンディショニングはトレーニング前後に必ず取り入れることをお勧めします。プロアスリートだけでなく、一般の皆さんも必要な時間ですので、毎日コツコツと進めていきましょう。

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